― Web Technology and Life ―

2011年のウェブ系エンジニアライフと2012年の抱負

2012-01-03
「自分のウェブ系エンジニアライフ」について2011年を振り返り、2012年の今年の抱負をつらつら綴りたいと思います。

2011年の私のウェブ系エンジニアライフ

私個人のウェブ系エンジニアライフを振り返ってみたいと思います。

私自身、プログラム歴は3年弱ですので、この1年はまさに成熟の時でした。

Perlという言語に取り組み始めてから、ひどいコードを書き続けた1年目、
そして、CPANライブラリを活用すること、またCPANの有名なトレンドなフレームワーク群を活用することを覚え始めた2年目、
そして、CPANをある程度活用できるようにこのブログも一人でシステムが組めるようになり、またこのブログを通して、 ちょっとずつアウトプットしてこれるようにった3年目という位置づけです。

たまに、Tweetして助けてくれるPerlハッカーの皆様、また、アウトプットの機会とコミュニケーションの機会をたくさんくれた Hachioji.pmの皆様、大変感謝しております。

2012年のウェブ系エンジニアライフの抱負

2011年に成熟を迎えることができたエンジニアライフですが、一方で、 DBにデータを入れてDBからデータを取り出すようなアプリケーションは技術的にもサービスとしても陳腐化しました。 技術的に競争優位をつけていくには、それら以上のものが簡単に作れるようになる必要があります。

2012年には、そのような技術を磨いていきたいと思います。
それは、今脚光を浴びているHTML5に代表される革新的なフロント技術かもしれませんし、
それらの裏で動くような革新的なバックエンドの技術かもしれませんし、
あるいは、レガシーな技術をより高度にスピーディーに構築する技術かもしれません。

今年のウェブ系エンジニアライフの抱負は、Perlに軸をおきつつ足元を固め、焦らずに上記のいづれかを着実に身につけていきたいと思います。

今年も、よろしくお願いします。

ライフ update_at : 2012-01-03T18:13:25
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