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YAPC::Asia 2012でLTソンというのが開かれます ~明日からYAPC::Asia 2012だよっ~

2012-09-26
アジアのPerl最大のイベント(カンファレンス)YAPC::Asia 2012でHachioji.pmが主催となってLTソンというLT(ライトニングトーク)をやりまるくサブイベントが開かれるのでその宣伝と思うところを述べます。

概要

基本的に、LTの応募は締め切っているみたいですが、「随時飛び込みも受け付けます、LTソンスタッフにお声がけください!」とあるので、どしどし飛び込みたいところですねっ!!

LTソンについて、また、思うところ

今年のYAPC::Asiaは「Take Anther Step Forward」ということで、そのあたりの関係で、次世代のPerlコミュニティを担う人たちは広げようと、LTの初心者にLTをしてもらうというのが発端だった気がします。LTから入って積極的にコミュニティの発信者を増やしていきたいという事だと思います。

Perlはわりと「すごい人達」が中心になって、CPANにプロダクトをアップしたり、活発にコミュニケーションとったり、YAPC筆頭に各PMで発表したり、っていうのがとても密でその恩恵に私なんかも与っているいるわけですが、Perlの輪を広げていく、若いRubyやPHPを使う(ってしまう)世代の人達にも語り継いでいく、ってことをどんどん積極的にやって行きましょうということだと思いました。

そんなことで、Perlを使い始めの人や、若い世代がターゲットとなるんですが、個人的には、表に出ない「すごい人達」っていうのが結構いて(『幽☆遊☆白書』の魔界統一トーナメントに出てきた雷禅の大昔の喧嘩仲間たちみたいな人たち)、結構、各社の中で重要な役割を果たしていたりすると思うんですね。

まぁ、今まで表舞台に出てこなかっただけあって、シャイだったり、みんなで集まるのが苦手だったり、っていう人も多いと思うのですが、まぁせっかくのチャンスなんで、YAPC::Asiaに行く人がそういう人を積極的に誘って、積極的に「飛び入りLT」をしてもらうなんてこともありなんじゃないかなーと思います。

あと、YAPCは採用イベント臭がちょっとしちゃっているのが賛否両論あるところではあると思うのですが、人事の方々筆頭に声をかけちゃったりして、是非LTソンでトークする人たちがどんな人達かみるついで、聴衆としてもLTする人たちを盛り上げてみたりすると、なんかふわっと広がっていくのかなーと思ったりしてます。(あくまで主旨は、「みんな折を見つけて聞きに行こうよっ」ってことが言いたいです)

最後に、LTソンの公式サイトに、私が書いた『真面目に!できる!LT!』って記事があるんで、ちょっと何かの参考になればうれしいです。

終わりに

乱文陳謝です。。。ちょっとバタバタしていて、読みなおして構成練っていないので、変なところがあってもご容赦下さい、雰囲気だけ読み取って下さい。

あと、Hachioji.pmの皆様に於かれましては大変お疲れ様です、大事な大事なここ最近お手伝いできず、すみません。。。

ということで、明日からYAPC::Asia 2012だよっ!!!!

Perl update_at : 2012-09-26T22:03:56
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