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AmazonのオリジナルAMIの作成とインスタンス起動時の注意点

2013-09-06
だいぶ昔にAWSのEC2のインスタンス作成して以来、ぜんぜんいじってなくて、久しぶりに、インスタンスの設定変えたいと思ったら、すっからかんに忘れていたのでそのオレオレメモ。

オリジナルのOSのイメージ(AMI)作成

EC2インスタンスからオリジナルAMIを作成する(インスタンスストア・EBS)を参考にしたけど、昔インスタンスストアなんかあったけなー。

とりあえず、EBSが簡単なんで

  • 普通になんらかの方法でインスタンスをたちあげる
  • もろもろいりじる
  • 管理画面のActionからCreate AMIおす

そもそも、インスタンスの立ち上げ方

基本コチコチ進めていくだけなんだけど以下が要注意

  • Key Pairs
  • Security Group
  • SSHのアクセスの仕方

Key Pairs

いわゆるSSHの秘密鍵と公開鍵。公開鍵はこのLaunch時にインスタンスのユーザー名に埋め込まれるが、秘密鍵は必ずダウンロードする。ダウンロードしないと死亡。あと、登録している秘密鍵もなくすとそのKey Pairsは死亡

Security Group

ファイヤーウォール的なやつ。存在を忘れて、ひさしぶりにいじると、https許可していなかったり、3306許可していなかったりが原因なんだけど、はじかれるからわけがわからなくなる。

SSHのアクセスの仕方

「Quick Start」でLaunchしたインスタンスは、ものによって、ユーザー名が、ec2-userだったり、rootだったり、ubuntuだったりするので、管理画面のActionのConnectを見てその通りに、ssh -i hogehog.pem user@hostとアクセスする

時代は変わる

なんか上記の参考記事みていたら、AVCっていうAWSの中でプライベートクラウド作れるものが今あるらしくて、もはやパブリッククラウドとプライベートクラウドをAWSは超越した存在になったのかと、chefなみ感慨深い。

とはいえ、データセンターにホスティングしたこともなければ、ネットワーク周りの知識は皆無に近いので、全く持ってわからないんだけど、VPSやVagrantとかDockerでインフラ系の知見が学びやすくなったように、AVCでネットワークの知見も学びやすくなるんだろうなーと思い、マジ、フルスタックの領域広がりすぎて、そろそろエンジニア専業になりたいっす。。。と思ってしまうほどをば。

Linux update_at : 2013-09-06T01:59:16
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